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青空と木々の緑の下で感じたこと

こんにちは。白石和歌子です。

昨日は、ヨガの先生と一緒に
森林浴に行ったんですよ。

いつもは、オンラインで
レッスンを受けているのですが

昨日は、紫陽花コースという森林のコースを
ずっと歩いて登っていき、ヨガをする。という
自然の中ですごす1日を体験してきました。

普段、目にする機会がない
景色や音を身体いっぱい
感じるようでした。

森林の中を歩いていくと
竹林から、ひらひらと踊るように
細い葉っぱが舞ってきたり

うぐいすなどの
鳥の鳴き声や
沢から水音が聴こえてきました。

結構、登りはキツくて
登ることに一生懸命で
周りを見る余裕はないのだけれど

平坦になった時に
いつの間にか歩きやすくなっていて
周りを見渡すみたいな。

今、書きながら
人生も似たところがあるかも
しれないと思いましたね。

森林を登っていったところで
シートを敷いてヨガをしたのです。

仰向けになった時に
真上に広がっている景色が
とても印象的でした。

高い木に、枝と緑の葉が
目の前一面に広がっていて
その緑と

木々の合間から見える青空と
光の差し込む色合いが
とても美しくて

高い木に守られているような
安心感を感じました。

なかなか、外で寝ころぶ機会が
ないので、新鮮でしたが

そうして、頭上に広がる景色を
眺めながら思い出したのは
子育てのころでしたね。

目の前のことに忙しいというよりも
人間関係のことや
自分自身の中で起こっている
不安や心配で

きっと、頭の中が
忙しかったのではないでしょうか。

自然の景色も目には入っていたと思うけれど
ゆっくり感じる。という
心の余裕がなかったかもしれないな…と
思いおこしていました。

時に、昔からの習慣で
自分に足りない。ということを
思うことはあるけれども

広がる景色の前では
顔に心地よい風を感じながら
満たされた気持ちになり

私は、子育てのころも
頑張っていたな。と
自分を労う気持ちになりましたね。

それから、もう一つ。

今度は、うつ伏せになった時に
目の前に小さな花が
咲いていたんです。

小さな可愛らしい一つの花でした。
これも、立っていたら
きっと気づいていない花ですね。

視点が変わると、見えるものが
変わる。という言葉を思い出しました。

そんなことを教えてくれるようで
小さいけれど、可愛らしくて
目に入ると微笑みたくなるような
気持ちになりました。

自分の心が緩むことで
身体にしみこむようにゆっくりと
色々なことが感じられることも
自分自身の中で嬉しいことでしたね。

日常でも目の前のことで一杯になると
周りが見えにくくなりますが

そんな時、少しぼーっとして
自分の周りを感じてみる。のも
いいかもしれませんね。

今日も最後までお読み頂きまして
ありがとうございました。

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